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新型インフルエンザにかかった〜119
リレンザと解熱剤を服用してから6時間ほどして。再び熱が上がり、また39度を超えた。薬を服用する間隔は8時間以上と言われていたが、その前にまた症状が悪化したことになる。夜中のことだった。

ただの39度なら、なんとか我慢しようと思った。が、熱のせいか頭が痛みはじめており、「インフルエンザ脳症」という単語が頭をよぎり…。

恐怖のあまり、生まれてはじめて「119」にTelをした。

119の担当者に相談したところ、基本的には自分の判断で決めてくださいと言われ(当たり前)、気楽に救急車を呼べる性格ではない私。救急車を要請することなく、もう少し様子をみることにした。マスコミで流れる情報で、かなり過敏になっていたことは否めない。まだ前に薬を飲んでから8時間未満ではあったが、再度リレンザと解熱剤を飲んで横になった。その後は、眠る、喉がかわいて目が覚める、ポカリを飲む、時間になれば薬を飲む…をひたすらくり返した。

発熱してから約30時間。徐々に熱が下がり始めた。解熱剤を飲んだのは、結局2回。あとはリレンザだけを服用しつづけた。そして発熱から2日目の夜には、36度台まで下降。一日前の騒ぎが嘘のような回復ぶりだった。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

途中の高熱はかなり辛かったし、このまま意識がなくなるかもしれないと思えるほどだったが、思ったよりも短期間で済んだ。かなり昔、季節性インフルエンザにかかった経験があるけれど、もっと長い期間寝込んだ記憶がある。リレンザの効力なのか、新型の特徴なのかはわからない。ただ、熱が出るときは、あっという間にかなりの高熱まで上がるので、やっぱり怖い。もし何かの既往症があれば悪化することもあると思えたし、あの程度で済んだのは楽な方だったのかもしれない。

それから、本当にヘンな話だが、本格的な冬を迎える前に免疫ができたせいか、気が楽になった。この冬、もう新型インフルエンザにおびえなくてもいいという開放感(まだかかっていない方、本当にすいませんm(__)m)。テレビや新聞の報道で怖いニュースがいっぱい流れていたせいか、思った以上にびくびくしていたらしい。もちろん、ウイルスが変異すればまた罹る可能性もあるので、油断は禁物なのだが、いざというとき家族の看病にもあたれる。

だけどやっぱり、キツかった。。。
posted by: 林LIN | 日記 | 18:58 | - | - |-
新型インフルエンザにかかった〜リレンザ
A型であることがわかった後、特に何も説明なく、診察室を出されかけた私。いつまで自宅待機すればいいのか、いつまで熱が下がるのか。Drからは何の説明もないので、自分から聞いた。それによると、

熱はおおむね2日程度続く。熱が下がってから2日間は、他の人にうつす可能性があるので、外出はできるだけ控えてください。

とのこと。

病院から処方されたのは、リレンザと解熱剤。何故タミフルではなくリレンザだったのかはわからない。帰り、薬局でリレンザの服用方法を教えてもらい、ポカリスエット2リットル分と果物を購入して帰宅。

ちなみにリレンザって、「飲む薬」ではなく、「吸う薬」。薬と吸入器が別になっていて、薬の入ったディスクを吸入器にセットし、穴をあけて吸う形。詳しくは下のページにて。

リレンザとは?

一回につき2錠。さっそく服用したが、どうも吸った気がしない。しかし、ひっくり返しても粉末が出てきたりしないので、大丈夫ということだろう。あわせて解熱剤を飲み、とにかく寝ることにした。解熱剤が効いた頃から、熱は38度台まで下がり、少し楽になった。
posted by: 林LIN | 日記 | 18:15 | - | - |-
新型インフルエンザにかかった〜A型判定
新型インフルエンザのつづき。

お恥ずかしい話だが、「私だけは新型インフルエンザはかからない」と、意味もなく思い込んでいた。インフルエンザに罹患した人の多くは、子供や若者。私は、彼らと接触する環境にはいないし、そもそも若くない。手洗い・うがいは励行し、季節性インフルエンザの予防接種も早い段階で受けていた。外出時にはマスクもつけていた。テレビのニュースで大々的にインフルエンザの話が取り上げられていても、常に他人事。今回、熱が37度に上がった時点で実家に電話をし、母から「すぐ医者に行きなさい」と言われたが、「この程度の風邪で医者にいって、インフルエンザうつされるの嫌」とほざいていたのだ。

今となっては失笑物である。

しかし、あまりに急な熱の上がり方に、ようやく「ひょっとして、これって…」と思い始めた。風邪とインフルエンザの違いで一番わかりやすいのは、インフルエンザの場合、筋肉や関節に痛みがあること。そして私も、少しではあるが足の筋肉に痛みが出ていたのだ。

どうすりゃいいの!?

私はひとり暮らしだというのに、有事の対処法をまるでチェックしていなかった(情けなし)。這うようにPC前に行き、「発熱外来」というキーワードで検索。そこにかかれていた番号に電話すると、

「今はもう発熱外来というのはないんです。個々の医療機関で診察を受けられますので、そちらで受診してください」

との返事。これは自治体によって違うかもしれないが、私のところではそのような対応になっていた。で、あらかじめ医療機関に連絡を入れてから行った方がいいのか? との問いに、「特に必要ありません。そのまま行って頂いて構いません」。はじめて新型の感染が確認された頃から比べると、ずいぶん緩くなっているんだな。でも、他の病人さんが来る場所に、感染した可能性がある人間が行ってもいいもの!?

とりあえず、一番近い医療機関に電話をしたが、ちょうど昼休み中。誰も電話に出ない。午後の診察が始まるまで2時間。熱が39度を超えた私には、ずいぶん長い時間に感じた。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

午後の診察が始まる時間にあわせて病院へ。空いていたので、1番だった。診察券と保険証を出しながら「あの、もしかしたら…新型かも」というと、「待合室でお待ちください」との返事。待合室には、他の患者さんもいるのに、それってやばくないですか?(滝汗;

診察開始して、すぐに名前を呼ばれ、診察室へ。熱が急に上がったこと、喉がひどく痛いこと、筋肉が少し痛いことを説明すると、体温を測ることもなく、すぐにインフルエンザ診察キットでチェック。鼻に綿棒のようなものをつっこんで、うじゃうじゃと動かして粘膜を取るのだが、これがなにげに痛い。しかも、思ったよりも長い時間つっこまれて苦しい。

「10分ほどで結果が出ますので、待合室でお待ちください」
どうにも待合室に戻る気がしないので、診察室奥のベッドで横にならせてもらった。

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検査結果が出るのに、10分もかからなかった。約7分後。「結果出ました」とお医者さんが見せてくれた検査キットの「A」のところに、陽性を示す赤い線がくっきり。

A型インフルエンザ、確定。


もちろん、季節性の可能性もある。正確には遺伝子検査をしないとわからないが、そこまではしなかった。お医者さん曰く、「季節性の予防接種を受けてから1ヶ月以上経ったということですから、もし季節性なら、かかったとしてもこんなに高い熱は出ないはずです。おそらく新型でしょう」。

新型インフルエンザ、ほぼ間違いなし。

インフルエンザキット

まさか自分がかかるとは… ←まだ言ってる
posted by: 林LIN | 日記 | 16:03 | - | - |-
新型インフルエンザにかかった〜体温の急上昇
久しぶりの投稿。汗管腫の話はまた改めて。

実は昨年12月、インフルエンザにかかった。遺伝子検査を受けたわけではないけれど、「新型ですね」と診断されたので、たぶん新型だと思われる。あまり人と接する機会もなく、子供もいない。さらに、あまりかからないと言われていたアラフォー世代なのに、「新型インフルエンザ」と診断されたときは、正直びっくりした。

あれから2ヶ月近く経ったが、その顛末をキロクしておこうと思う。

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12月のある火曜日。朝起きたときは比較的元気だったが、朝10時をすぎた頃、急にだるさを感じ始めた。かったるい。そんな感じ。その後すぐ寒気がしはじめ、飛び込むように布団に潜り込んだ。

寒気はだんだんひどくなり、歯をがちがち言わせるほどの状態になった。体温を測ると37度を少しすぎたところ。平熱が35度なので、この時点でかなり辛かった。1時間ほどして寒気は収まったが、体温を測ると38度。そして、布団に潜り込んでから2時間もしないうちに、39度に手が届くところまで熱が上がった。

平熱から39度台まで、あっという間だった。

*  *  *  *  *  *  *  *  

兆候はあった。熱が出る2日前の夜。つまり日曜日の夜。喉に痛みが出始めたのだ。時は忘年会シーズン。その前の金曜日、ご近所の忘年会に出席し、20人強の人たちと大騒ぎした。日曜日は人と会う約束があり、一時間半ほどおしゃべりをした。ふだんあまり人と話す機会がない(引きこもり系仕事なのだ)ので、めずらしくしゃべりすぎて喉を痛めたのだと思った。鏡で見ると、喉が真っ赤だった。腫れというより充血している感じ。その時点では、インフルエンザどころか、風邪ですらないと思っていた。ただ、声もかすれてまともに出ない状態だったので、以後の外出は控えていた。

今思うと、熱が出る前の数日で外に出たのは、金曜日と日曜日の2日だけ。このどちらかで、インフルエンザをいただいちゃったらしい。日曜日の夜から症状が出てるから、おそらく金曜日だろう。この日は朝から別件で医者に行き、外食をし、ショッピングセンターで買い物をした。さらに夜は忘年会。かなり多くの人と接触しているので、ルートまではわからない。ただ、忘年会に参加した他のメンバーの中で、忘年会前後にインフルエンザを発症した人間はいない。

つづく
posted by: 林LIN | 日記 | 22:52 | - | - |-
【汗管腫】治療後6ヶ月
レーザー治療から、まもなく半年。
先月から、遮光テープもはずしてヨシになり、普段通りの生活に戻った。

もともと、日焼け止めを顔に塗る習慣はあるので、特に傷の上にはムラにならないように塗っている。現時点で、留意点といえばそのくらいである。

肝心のキズ跡は、だいぶ赤みもとれ、最近ではコンシーラーの出番もあまりない。
ミネソルの日焼け止めも、ほとんど使わないで済んでいる。
皮膚自体が薄くなっているので、入浴後や運動して体温が上がった際は、赤い斑点が出現するけれど、その時には顔自体あかくなっているので、あまり気にしないこととする。

で、肝心のボコボコは…というと。やはり完治は難しいと実感する。

普段はメガネをかけているので、あまり気にならないけど、コンタクトにして野ざらし(?)にすると、やはり目の回りはフラットではない。たしかに、ブツブツの高さ自体は、治療前より小さくなった感じがする。が、頬のように、つるっとした感じではない。

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posted by: 林LIN | 2度目の汗管腫治療 | 16:59 | - | - |-
【汗管腫】治療後4ヶ月
汗管腫のレーザー治療を受けて、早や4ヶ月。前月と比べて、取り立てて変わった感じはない。
この間、診察を受けて見てもらったら、「順調」ってことで、引き続きVCローションの塗布を続けるように言われた。

ただこの時期、紫外線が強いので、遮光テープは「できれば貼っておいてください」とのこと。
なので、いまだにテープが目の下にある。これは結構うざったい。

いま気になるのは、盛り上がり(再発)よりも、赤みが取れないこと。
右も左も、目に近い部分は忘れてしまうくらいに色が抜けているけれど、頬に近いところは、まだまだハッキリしている。人にあうときは、ミネソルの日焼け止めクリームの上に、さらにコンシーラーを叩き込んで赤みを消しているが、前回よりも治りが良くない感じ。

やっぱり汗管腫の治療は難しいなあ…と痛感。

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posted by: 林LIN | 2度目の汗管腫治療 | 11:40 | - | - |-
【脇脱毛】医療レーザーで脱毛することにした
汗管腫の治療記録と並行して、スキンケアに関するその他のアレコレも書いていこうと思う。

というわけで。まずは最近始めたワキ脱毛の話。

脱毛といえば、


・値段が高い
・抜いてもまた生えてくるんでしょ?
・勧誘の激しいエステに行かなきゃいけない

というイメージが強かった。

そもそも、そんなに濃い方ではない。半袖を着る時期になると、10日に1度程度の割合で剃毛するくらい。タンクトップで電車の吊り輪を持つ勇気はないけれど、まあそんなレベルだった。

なのに、なぜ脱毛をしようと思ったのかというと、某SNSのスキンケア関連のコミュニティで「脇脱」の話をたまたま目にしたことがきっかけ。書き込みの大半はエステで施術したという内容だったけれど、その中にお医者さんで脱毛したという話がちらほら混じっていたのだ。

…お医者さんで脱毛できるの? エステに行かなくてもいいの?

そんなシンプルなことから始まり、他のコミュやブログ、Q&Aサイトで調べてみたら、皮膚科や美容外科でレーザーによる脱毛が普通に行われていることを知った。多少値は張るけれど、かつて「片ワキ1回10万」と言われていた時代から比べると、今はずいぶん安くなっている。それに、医療レーザーを使えば、より確実に脱毛ができるという。レーザー照射って怖いってイメージを持つ人がいるかもしれないけれど、汗管腫の治療を受けている私には、レーザー治療に対する抵抗感は少ない。

ここまで調べると、俄然興味が出てきた。確かに、ワキの処理をしないで済むのは楽だし、タンクトップでヨガのクラスに出るのも楽しそう♪

…というわけで、神奈川県下のとある美容外科にカウンセリングの予約を取り、話を聞いてみることにした。

続きはまた改めて。

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posted by: 林LIN | ワキ脱毛 | 20:34 | - | - |-
【汗管腫】治療後3ヶ月
バタバタしていて、全然更新できなかった。
あと、傷跡の状態も大きな変化がなく、とりたてて更新する必然性にかられなかったのも大きい。

状態としては、右目下の跡がまだはっきり残っている。
ここは去年に続いて2度目だったので、治りが悪いのかもしれない。

左目下は、レーザー治療後の赤みはかなり薄らいだけれど、もう再発していて、ボコボコができている。

ただ、左右とも、目に近い部分の治りは早い。
左目下は、泣き袋が無くなるくらい、たくさんの箇所を治療したはずなんだけど、知らない人が
見たら、「ホクロの薄いのがある」という程度じゃないだろうか。
右目も、目尻のすぐ横までレーザーを当てたはずなのに、今はもうほとんどわからなくなっている。

あとは、頬に近い部分の跡が薄くなればという状態。

最近、紫外線がかなり強い。
朝起きて顔を洗ったら、カーテンを開ける前に日焼け止めを塗る。そうしないと怖い(笑)

目の回りについては、VCローション→市販のローション→乳液をつけた後、SPF30程度の
軽い日焼け止めクリームを顔全体に塗る。さらに、遮光テープを両目下に。
最初の頃のように、傷全体を完全に覆うようにはしていない。色が濃く、光を浴びると
紫外線を集めちゃいそうな箇所にだけ貼っている。で、カバーしきれない箇所には、
「ROC ミネソル サンプロテクション クリームF」を軽くのせる。

…朝、これだけの処置をするのは、結構面倒だけどね。
次の診察で、遮光テープが外れるといいんだけどなあ。

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posted by: 林LIN | 2度目の汗管腫治療 | 11:55 | - | - |-
【汗管腫】治療後10週間
治療後10週目。2ヶ月半ってところ。
大きな進展はない(と思う)。

最近、お出かけの際には、日焼け止めの上に普段使っているファンデーション(クリームタイプ)を塗り、さらにコンシーラーをつけている。
若干、傷の赤みは薄くなる気がする。キノセイかもしれないけどね。

使っているのは、カネボウ化粧品の「コンシーラーa」。ライトベージュとナチュラルベージュの2種類があるけれど、私はライトベージュを使用。価格的にはお手頃で、カバー力も強い。テクスチャは硬め。コンシーラといえば、ヨレが気になるところだけれど、少量を指にとり、消したい箇所の上に置いて、トントンと叩き込む感じにすると良いみたい。

もっと高値のコンシーラもあるけれど、そんなに長く使う訳じゃないし、使いたくもないので(^^;、外出時にはこれを使うことにしよう。紫外線カットの役目もしてくれるみたいだし。



 定形外/メール便ならメディア3点まで送料120円!コンシーラーa【ライトベージュ】SPF21・PA++...

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posted by: 林LIN | 2度目の汗管腫治療 | 13:36 | - | - |-
【汗管腫】治療後9週間
紫外線がかなり強くなってきたのを感じる今日このごろ。
前回の治療がちょうど一年前の今頃だった。やはり汗管腫治療のタイミングとしては、今回のように12月から1月というのがベストなように思う。

すでに何の痛みもかゆみもない患部。あとは沈着した色が抜けてくれたら…って感じだが、これがなかなか進まない。特に1年で2回治療した右側は、かなりはっきりとした状態。前回治療時は、治療後2ヶ月も経つと、かなり良くなっていたような気がするけれど、回数を重ねると回復にも時間がかかるのかもしれないなあ。

左は、色がだいぶ抜け、化粧をするとかなりカバーできる状態。
しかし、やっぱり一回目ということで、再発は免れない感じ。色がついているときは、だいぶ治ってきたように思えるけれど、化粧をして患部を他の肌と同じトーンにすると、ぼこぼこがあるのがはっきりわかる。
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posted by: 林LIN | 2度目の汗管腫治療 | 13:21 | - | - |-